ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Category [さ行の映画 ] 記事一覧

スポンサーサイト

シッコ SICKO

そろそろお馴染みになったマイケル・ムーア。『シッコ』を、これがアメリカ人が撮るから面白い! いや~、痛快。観てたらほんとに、アメリカの医療はテロより怖い。・・・というか、「世界一」と勘違いするアメリカの、最新鋭の医療がこんなんなら、テロとしか思えない・・・。国民皆保険のかいアメリカ。自分でお金を払って保険に入らないと、べらぼうに高い医療費を請求される!6人に1人が保険に入ることも出来ず、怪我をしよ...

サン・ジャックへの道

人生って、捨てたもんじゃない。『サン・ジャックへの道』とは、フランスのル・ピュイからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまで1500キロ続く悠々とした自然の美しい巡礼路。世界遺産にも登録されたところで、熊野古道の姉妹路なんだそうです。この旅の主人公は、仲の悪い三兄弟。母親の遺産相続で弁護士に呼び出されるまで、ろくに連絡も取ってなかった三人なのに、なんと「巡礼路を三人で歩くこと」が相続の条件。ピエ...

幸せのちから

全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。それが『幸せのちから』です。「われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の諸権利を付与され、その中に生命、自由および幸福の追求のふくまれることを信ずる」トマス・ジェファソンのアメリカ独立宣言にある言葉です。物語の中で、主人公クリスは疑問に思います。「幸せの”追求”?」幸せそのものではなく? ...

親密すぎるうちあけ話

パトリス・ルコントの新作『親密すぎるうちあけ話』は、ちょっと変わったロマンスです。税理士のウィリアムは、孤独で恋人と別れて傷心の日々を送っていますが、そこに突然見知らぬ女性が尋ねてきます。彼女はいきなり夫との悩みを打ち明け始め、そこで彼は同じフロアの精神科医と間違えられていることに気が付きますが、そのまま話を聞き、次の約束までしてしまいます。そんな些細な誤解から始まった、奇妙な物語。憂鬱な毎日が突...

サージェント・ペッパー ぼくの友だち

『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』は、とっても可愛らしくて心温まるドイツ映画でした。子供とお年寄りの映画には弱いので、今日からの公開に飛び込んでいきましたよ(笑) 今日はサービスデーでよかった♪ この監督の『マーサの幸せのレシピ』も好きだったので、昨日ネットで見つけて一人で喜んでました。フェリックスは、虎の着ぐるみをこよなく愛し、大人になりたくないと思っている男の子。発明家の父親と音楽家の母親...

左サイドMenu

プロフィール

Lotta

Author:Lotta
コメント、TB大歓迎♪ リンクフリーです。

最近の記事

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。