ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

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テレビで鑑賞日記 3月編

『ハイスクール・ミュージカル』

『ハイスクール・ミュージカル2』

めっちゃ楽しかった~♪ 今度新しい映画も公開するらしいですね。
チラシを貰ってきました。
青春っていいな。歌って踊って(・・・というのを観て)、嫌なことを忘れましょ!
ミュージカル万歳!





『レセ・パセ ~自由への通行許可証』

ドイツ占領下のパリで、映画を作る人々のお話。
生き延びるためにナチスの支配下で映画に携わる葛藤や苦悩、いろいろな人間模様・・・。
最初の爆撃のシーンで、あまりにも真っ暗なので何がなんだか分かりませんでした(^^;
私にしては珍しく、軸となるふたりの区別が終盤までつかなかったので、余計に疑問符が多くなってしまいました(爆)
これ、実話なんですね。






『ディナーラッシュ』

美味しいもの満載! ・・・なのにちょっと予想とは違いました。
冒頭で殺人が起こるなんて思いもよらず。
レストラン「ジジーノ」を舞台に、親子、バクチ中毒の料理人、癖のある客達といろんな、そして個性的な(アクの強い)人々の一夜。
最初に起こった事件が夜の終わりとともに収束を向かえ、そして思わぬ展開に。
新しいキュイジーヌ、美味しそうなんだけど私としては、古典的な方が好きかな。
オーナーのルイと一緒?
・・・あのおじさん、相当食えない人だけど(笑)







『ドレスデン 運命の日』

森鴎外 やゲーテも愛したドイツの美しい街ドレスデンが爆撃される直前、第二次世界大戦末期のお話です。
同じような時期の戦争映画を2本も続けて観ました。
バロック建築が立ち並ぶ古都では、「ここは爆撃には遭わない」と信じている人々が多かったようです。
だから防御など思いもよらなかったことでしょう。
主人公も最初にそう口にしています。
木造建築が多く、被害が広がったとか。現在でも正確な犠牲者の数は分からないそうです。
それを思うと、同じ敗戦国として京都が空襲に遭わなかったのは幸運といえるかもしれません。
終戦後、旧ソ連の占領、やがて東ドイツの都市となったドレスデンは街のシンボル「聖母教会」の再建(瓦礫の中から元の場所に戻そうとした計画は「ヨーロッパ最大のパズル」といわれた)で、見事に復興を遂げるのです。

ドレスデンで父の病院で看護師として働くアンナと、負傷したためにその病院に隠れるイギリス兵ロバートの恋愛と、その後に起こる家族や婚約者の反対、策略・・・そしてロバートの母国イギリス(によるドレスデンの爆撃を描いた物語です。
ある映画評に「爆撃のシーンための映画」とありましたが、納得。
ものすごい迫力があります。
迫り来る火の手、逃げ込んだ地下室で酸欠になり、自らの死を選ぶ人々の苦しみ。
ドイツ人とユダヤ人夫婦の、深い深い愛情。
ユダヤ人がその時どんな運命を辿っていたのかを考えると、とても心に沁みます。
こうしてごく普通に暮らす人々が、犠牲にならなければならなかった戦争は、イギリスの参謀本部のそれとは対極を成していていて、同じ人間なのかと違和感を覚えます。
アンナの父親も、あんなに卑劣だと思いながら、悲惨な死を遂げたのを観ると何もいえなくなりました。あの婚約者だって、自分の危険も知りながら最後にはアンナ達を助けようとしたし。
主人公達もせっかく生き残ったのに、ロバートは後日事故で死んでしまうのね・・・。
聖母教会の復活した式典で、アンナ(の役だった人)が出てきたけどあれはもちろん、アンナとロバートの娘って設定・・・じゃなくて孫!?(謎)
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