ロッタの映画日和

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プライドと偏見

イギリスで最も有名な作家ジェーン・オースティンの作品は、何度もドラマや映画になってます。
グウィネス・パルトロウの『エマ』、 『いつか晴れた日に』も、面白い映画でした。ストーリーも入り込みやすいし、イギリスの上流階級の雰囲気がよく出ています。



『高慢と偏見』はオースティンの作品の中でも、最も有名な作品で、ドラマにも何度もなっている小説です。
『ブリジットジョーンズの日記』のコリン・ファースは、「マーク・ダーシー」という役を演じてますが、このドラマの役も「ダーシー」という役名を演じました。
『ブリジット』はこの作品をベースに書かれたんだそうです。
オースティンの特に女性の描き方がうまいし、今でも十分共感がもてます。
それに影響を受けてる作家は多いみたいですね。

今回映画化された『プライドと偏見』は、キーラ・ナイトレーが可愛かった♪

弁の立つ、頑固で姉妹思いのエリザベスは、ぴったりはまってました。
ダーシーも、見慣れるとかっこよく思えるから不思議。
高慢ちきに見えても、いざという時の行動に、男の真価を見るものですね、女って(笑)
エリザベスの家族も、かなり個性的で面白く描かれていたし、演じる俳優も存在感十分で安心して観られました。ジュディ・デンチ、はまりすぎです(^-^; 怖い・・・。

タイトルの通り、主人公ふたりのプライドと、ささいな誤解や価値観の相違からのすれ違い。
でもやり直しはきっときくし、失敗やつらいことがあっても、希望は失いたくない。
だからこそ人生は愛おしい、と思える映画でした。
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