ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕のニューヨークライフ

こういうと怒られるかもしれませんが、キムタクがどんな役を演じても「キムタク」なように、
ウディ・アレンは、どんな映画を作っても、「ウディ・アレン」を演じてます。
今まで観たどの作品もそうでした。
始まりの音楽からして、「お、ウディ・アレン」という気分になります。
イントロで分かるというのは、007並みかも。


今回の『僕のニューヨークライフ』は、最近の彼の作品では珍しく、わき役にまわってます。
でもやっぱり存在感でいったら、彼が主役(笑)
ここで気になることがひとつ。食べ物を口に入れたまま、喋るのはやめてください・・・。
しかもそんなに長いセリフ!(>_<)
あれはちょっと生理的に我慢できないの~。

ストーリーはまあ、おいといて(爆)
彼の映画には、精神分析を受けてる人がいつも登場します、とだけ言っておきます(^-^;
クリスティーナ・リッチはあんなに童顔なのに、スタイル抜群で羨ましい!
登場人物以外に意を衒うこともなく、日常的な描き方で、ニューヨークの街並がセンス良く映し出されました。
う~ん、ちょっとだけ行ってみたくなった。
セリフが長くて、字幕を読むのが大変ですが、なかなか面白いことをいってます。

「裸のバスの運転手は信じるな」

・・・何のことだか、今でもよく分からないんだけど(^-^;
よくこんなセリフを思いつくな、と感心します。
癖のあるキャラばかりで、実際こんな人が周りにいたら、こっちが持たないと思いつつも、憎めない愛すべきキャラばかり。ウディ・アレンてさすが!
老獪って、この人の為にある言葉じゃないかな?
今回はちょっと青春映画の雰囲気もあって、楽しめました。
スポンサーサイト

左サイドMenu

プロフィール

Lotta

Author:Lotta
コメント、TB大歓迎♪ リンクフリーです。

最近の記事

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。