ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

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歓びは歌にのせて

『歓びを歌にのせて』は、思っていたよりもシリアスな内容でした。
でも、評判どおり面白かった!
心臓を患って、故郷に戻ってきた有名指揮者のダニエル。
小学校を購入し、ひっそりと暮らすつもりが、協会の聖歌隊の指導を頼まれ、いろんなハプニングに巻き込まれていきます。
昔この村に暮らしていた頃、ひどいいじめに遭い、引っ越す羽目に。
バイオリンと母親が心の拠り所でしたが、コンクール当日に母親を事故で失います。
そのトラウマで人付き合いが苦手、音楽だけが彼の心を満たすのです・・・。



閉鎖的で、粗野で素朴な村人達と接するうちに、ダニエルは次第にかたくなだった姿勢を和らげます。
レナに惹かれ、ぎこちないながらも二人の近づく姿が、丁寧に描かれていました。
ある日ダニエルは、聖歌隊のガブリエラが夫に暴力を受けていると知ります。しかもその夫がかつて自分をいじめた男。
なんとかガブリエラを救おうと、彼女のために歌を作ります。
コンサートで堂々と歌う彼女は美しかった・・・。
歌い上げながら、夫に怯えていた時とは全く違う、芯の強い眼差しが印象的でした。

ラストシーンは、圧巻のひと言!
コンクール会場がそこにいる全ての人の歌声が響き、満たされていく様は、本当に涙が出ました。
歌って、なんて素晴らしい!

そういや、むかーしは業界人だったんだなぁ・・・(飲み会専門と言われてたけど)
特に業界人の方(笑)、元そうだった方には、ぜひお薦めしたいです(^-^;

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