ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

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理想の女

二本立てで観たもう一本は、『理想の女』でした。
今乗りに乗ってるスカーレット・ヨハンソンが、オスカー女優ヘレン・ハントと堂々と渡り合ってます。
原作はオスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』です。

まずはチラシのキャプションがすごい。
「いい女は2種類しかいない。全てを知り尽くした女と 何も知らない女」
・・・つまり中途半端はおよびでない、と(笑)

確かに、この二人の女優は違ったタイプの役だったけれど、どちらも魅力的。
特にスカーレット・ヨハンソン演じるメグの気品と瑞々しい美貌にうっとりしました。
そして、舞台となった南イタリアのアマルフィの景観も素敵!
大人のリゾート地は、世界遺産にも登録されています。

アメリカ人のメグは、夫ロバートとともにアマルフィにバカンスへ訪れます。
リッチな暮らしと、優しい夫。何不自由ない生活に満足するメグの前に、アーリンという女性が現れます。
奔放な恋愛を重ねて、アメリカを追われるようにイタリアへ来た彼女によって、メグの平穏な生活はかき乱されていきます。
夫とアーリンとのスキャンダル。
けれど、実はこの噂の陰には、メグの出生の秘密が隠されていました・・・。

主役、わき役を問わず俳優陣の見事な演技、作りこまれたストーリー、美しい映像や小道具まで洗練された美術。
最後まで楽しめました。
観るまでは、『リプリー』のように、ちょっと期待が外れるかもという気もしたんですが、どうしてどうして。
美しい映画でしたよ。大人な映画を観たい方には、お薦めします。
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