ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

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こわれゆく世界の中で

『こわれゆく世界の中で』を観ました。
ジュード・ロウが好きなので。彼の演じるウィルは、都市開発をてがける若手建築家。舞台はロンドン。
10年も同棲を続ける恋人リヴと、彼女の娘ビーと一見幸せな生活を送っているように見えますが、実はこのところはそうでもない。ビーは神経症を患っていて、毎日の生活に不安を抱えるリヴとは、ぎくしゃくした関係が続いています。
そんな中、ウィルはパートナーと共にキングス・クロスに事務所を構えますが、早々に窃盗グループの標的に。
犯人を追ううちに、ある少年に辿り着きますが、彼はボスニアからの難民で母親と二人暮し。
ウィルはその母親アミラに心惹かれ始めます。

・・・観ながら退屈してきました(-_-;
未亡人アミラのジュリエット・ビノシュには、全く惹かれないので、ウィルにいまいち共感できず。
打算的で必死に生きようとする役をやったら、彼女は天下一品なんだけど、うーん・・・。
ラストまで「なんだかなー」で終わってしまいました(爆)

ロンドンはいろんな国の人たちが住んでいて、アメリカとはまた違った歴史と伝統のある「人種のるつぼ」都市。
アメリカと違うのは、そこはまさしくヨーロッパの一部であって、ウィルはまさしく英国人。スウェーデンから来たリヴやボスニアから生き延びたアミラとは違う世界で生きているんだな~。当たり前だけど。
現実を必死で生きる彼女たちの間を、ふらふら渡り歩いてるウィル。
最後は「正直に言えば何でも許されるの?」と思ってしまう、ささくれだった私です・・・(爆)


ところで、これは『イングリッシュ・ペイシェント』や『リプリー』、『コールドマウンテン』の監督の作品でしたね。
どれも消化不良だった気が・・・嗚呼・・・。設定や舞台、役者とどれも揃ってるのにな・・・。
もっとロンドンを見たかった!
キングス・クロス、テロに標的になった駅でしたね(汗)
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