ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Archive [2006年03月 ] 記事一覧

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白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々

『白バラの祈り ゾフィーショル、最後の日々』は、今年のアカデミー外国映画賞にノミネートされた作品です。この賞は、割と興味のある映画が多いので、作品賞よりも注目しています。 近年、ナチスを断罪する映画が多数公開されるようになりました。 多くの証言を元に、明るみに出なかった史実の数々が、世の中にでるようになったようです。 『ヒトラー 最後の12日間』を観た時は、ひとりの人間としての描き方に衝撃を覚...

クラッシュ

今年のアカデミー作品賞を獲得した、『クラッシュ』を観ました。なんだか、アメリカの嫌なところを縮図にした映画でした。特に、「9.11」以降、人種差別が「正当化」された後をあぶりだしているような気がします。そんな混沌にいきなり放り込まれたような感覚にとらわれましたよ・・・。ロスで起こった一件の「日常の事故」が、関わる人々に連鎖反応を起こす様と、多種多様な人種の心の奥底を描いていました。偏見、差別、憎悪...

ホテル・ルワンダ

『ホテル・ルワンダ』を観るまで、アフリカの一国のニュースなど、ほとんど目に留めていないことに、今更ながら気づきました。ルワンダでの大量虐殺については、その恐ろしい数字しか知らず、情勢や背景など思いを巡らせることもありませんでした。この作品は、去年のアカデミー外国映画賞にノミネートされた秀作です。この物語の主人公は、四ツ星ホテルの支配人ポール。いざという時に備え、政治家や軍人、外交官に賄賂を贈りなが...

リトルランナー

『リトルランナー』を観ました。奇跡を信じて、ただひたむきに走る少年の姿に、胸を打たれました。とてもいい映画でした。老人と子供の映画には、はずれはやっぱり少ないですね!(笑)1953年、カナダのハミルトン。カトリックの私立学校に通うラルフは、戦争で父を亡くし、最愛の母親も病気で入院しています。学校では、校則破りを繰り返し、校長室の常連でした。そんなある日、母親が昏睡に陥ります。「奇跡でも起こらない限り目...

ウォーク・ザ・ライン 君に続く道

『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』は、今年のアカデミーを賑わせている映画の一つです。前哨戦となった、ゴールデングローブでは、作品賞、主演男優賞、主演女優賞を獲得しました。今や伝説となった歌手、ジョニー・キャッシュと、彼を支えたパートナー、ジューン・カーターの実話に基づいたロマンス。とても見ごたえのある映画でした。ジョニー役のホアキン・フェニックスは、『グラディエーター』などで観たことはありました...

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