ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Archive [2006年02月 ] 記事一覧

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僕のニューヨークライフ

こういうと怒られるかもしれませんが、キムタクがどんな役を演じても「キムタク」なように、ウディ・アレンは、どんな映画を作っても、「ウディ・アレン」を演じてます。今まで観たどの作品もそうでした。始まりの音楽からして、「お、ウディ・アレン」という気分になります。イントロで分かるというのは、007並みかも。今回の『僕のニューヨークライフ』は、最近の彼の作品では珍しく、わき役にまわってます。でもやっぱり存在...

プライドと偏見

イギリスで最も有名な作家ジェーン・オースティンの作品は、何度もドラマや映画になってます。グウィネス・パルトロウの『エマ』、 『いつか晴れた日に』も、面白い映画でした。ストーリーも入り込みやすいし、イギリスの上流階級の雰囲気がよく出ています。『高慢と偏見』はオースティンの作品の中でも、最も有名な作品で、ドラマにも何度もなっている小説です。『ブリジットジョーンズの日記』のコリン・ファースは、「マーク・...

プルーフ・オブ・マイライフ

今日は『プルーフ・オブ・マイライフ』を観てきました。今年最初の映画です。『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、グウィネス・パルトロウの作品。天才数学者を父に持ち、自らも数学者を志すキャサリンと、彼女を見守り支えようとする父の教え子ハル。父親が精神の病に侵され、大学を中退し看病をした彼女は、父親の死後抜け殻のようになってしまいます。自分も父親と同じように、精神が病んでいるのではないか...

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