ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Category [や行の映画 ] 記事一覧

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4分間のピアニスト

『4分間のピアニスト』を観て来ました。久々の映画に、久々のドイツ物。でもなーんだか予告から、心惹かれるものはなかったんだよね・・・。刑務所に勤めるピアノ教師クリューガーは、見た目からしてかなり厳格なおばあさん。なかなかピアノを教える生徒が集まらない中、看守ミュッツェに所内一の問題児ジェニーを紹介されるますが、こともあろうかレッスン中にミュッツェを殴り大怪我を負わせてしまいます。そんな態度に我慢のなら...

ゆれる

やっと『ゆれる』を観ました。母親の一周忌で田舎に帰った著名なカメラマンの猛は、久々に家族と再会を果たすが、父親とは相変わらず険悪なムードのまま。そんな二人をとりなしたのが、兄の稔でした。ガソリンスタンドを経営する父の後を継ぎ、優しく温厚で腰の低い彼は、猛とは正反対。母親の葬儀にも来なかった弟を、温かく気遣ってくれました。幼い頃の思い出がつまった渓谷へと誘いますが、猛は昔の事を覚えていませんでした。...

善き人のためのソナタ

1984年の東ドイツ。社会主義のもと、国民を恐怖で忠誠を誓わせ、ひとり一人を完全に監視し支配していた暗い時代。その中枢を担っていたのが、シュタージという組織でした。そこに所属するヴィースラーは、上官グルビッツから「劇作家ドライマンとその恋人、女優クリスタを監視せよ」という命令を受けます。彼自身、ドライマンは反体制のにおいを嗅ぎ取り、怪しいと思っていた人物。優秀な監視員だったヴィースラーは、ドライマンの...

ユナイテッド93

2001年9月11日に起こった出来事は、まだ生々しく、そしてどこか非現実的な感覚で覚えてます。ワールドトレードセンターに追突した2機の飛行機、ビルから落ちる人々。映画を観ているような感じで、ニュース映像に釘付けになりました。特に2機目は、まさに全世界でその瞬間を目撃するのですから、その衝撃はものすごいものだったはずです。そして、ペンタゴンに1機が墜落。第二次世界大戦でも国を焼かれなかった、アメリカに一体...

歓びは歌にのせて

『歓びを歌にのせて』は、思っていたよりもシリアスな内容でした。でも、評判どおり面白かった!心臓を患って、故郷に戻ってきた有名指揮者のダニエル。小学校を購入し、ひっそりと暮らすつもりが、協会の聖歌隊の指導を頼まれ、いろんなハプニングに巻き込まれていきます。昔この村に暮らしていた頃、ひどいいじめに遭い、引っ越す羽目に。バイオリンと母親が心の拠り所でしたが、コンクール当日に母親を事故で失います。そのトラ...

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