ロッタの映画日和

地味~に更新中? 最近は映画館通いも倹約中。。。

Category [ま行の映画 ] 記事一覧

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マンマ・ミーア!

どんなことがあっても、笑っていよう。自分の人生がもっと好きになる。今日はファーストディなので、昨日公開されたばかりの『マンマ・ミーア!』を観てきました。すっごく楽しみにしてたんですよ、この映画!元々は大ヒット・ミュージカルで、そういえばイギリスに行ったとき(もう5年近くも前のこと)にポスターを見ました。日本では劇団四季がロングランをしていて、今もどこかの劇場でやってるはずです。…先日バンコクの帰り...

マンデラの名もなき看守

あなたに逢って、知った。世界は間違いだらけだと-南アフリカの黒人初となったネルソン・マンデラの生誕90年記念作品。先日、ロンドンで行われた彼の90歳の誕生日には、多くの有名人のゲストも招かれ、チャリティーを行ったというニュースをみました。「アパルトヘイト」この言葉は学校で習いました。人種差別、民族差別はいけないことだと思いつつもどこか遠い話だと感じていました。だからこそ知らなければならない。ワールドカ...

マリア・カラス 最後の恋

歌に生き、恋に生き。愛を求め続けた世界最高の歌姫、伝説に彩られたマリア・カラス。20世紀で最も愛されたソプラノの真実の姿は、ごく普通の、幸せになりたかった女性でした。大富豪オナシスとの不倫は有名な話で、でもケネディ大統領の未亡人ジャクリーンの再婚もまた広く知られた話。オペラ界では成功したカラスも、私生活では…。オナシスと出会った頃のカラスは、自分を見出してくれた夫がいました。またオナシスも妻子がい...

迷子の警察音楽隊

音楽が大好きなこと。人が恋しいこと。家族が大切なこと。言葉が違っても、神様が違っても、国が仲良くなくても、それはおなじ。エジプトからやってきた音楽隊が届けたものは、人が恋しくて、家族が大切で、そんな当たり前のことが大事に思える素敵な夜でした。イスラエル映画が地味ではありますが、注目されてきたようです。カンヌや東京でも評価を得た、この作品。時におかしく、時にほろっとする、忘れていた「人間くさい」映画...

ミス・ポター

「ミス・ポター」とは、世界中で今なお愛され続けている『ピーター・ラビット』の生みの親、ビアトリクス・ポターのこと。ほら、キューピーマヨネーズのCMでもお馴染みです。動物と絵を描くことが大好きで、絵本を出版するのが夢。ヴィクトリア時代のイギリスで、ビアトリクスの様な良家のお嬢様が、仕事をするなどもっての他だった時代に、親の縁談を断り続けながら彼女のように32歳まで独身を通すことは、どんなに稀だったか・・...

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